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タイトル: デュバル・コース

ミッションヒルズのデュバル・コースは、数々のウォーターハザード、深く根付いた芝、いくつもの方向に曲がる長短のドッグレッグが特徴的で、どんなプレイヤーにとってもおもしろく、かつ難しいコースである。

このコースは前半が上り、後半が下りで回るという設計になっている。前半は、コースの東北に位置する自然渓谷に向って上り、後半は広々としたクラブハウスに向かって下がってくる。自然の小川が数々のホールで曲がりくねって流れているため、このウォーターハザードを避けるには一打一打の正確性が問われる。深く、底の平坦なバンカーは多数あり、ティーショットの迷い玉やグリーンへのアプローチショットを捕らえる。青々とした芝と生茂った木々がある、南国ムードあふれるこのコースは、ゴルファーの力量を問わずすべてのプレイヤーが楽しめる。

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サブタイトル: デイヴィッド・デュバル

写真: デイヴィッド・デュバル     デイヴィッド・デュバルは個性を持ったアメリカン・プレイヤー。2001年にUKオープンを優勝。ヴィジェイ・シンよりも先に、タイガー・ウッズを破り世界No.1になった初のプレイヤー。

写真: コース写真 1
写真: コース写真 2
写真: コース写真 2

サブタイトル: Duval Course Guide

サブタイトル: 各ホールの詳細を見るには以下の番号をクリックしてください。

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リンク: スコアカードとコースガイドを見る
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サブタイトル: Course Layout
写真: Duval Course Layout
サブタイトル: Score Card
ホール パー
1 532 513 488 461 415 5
2 220 203 177 177 149 3
3 346 326 312 293 278 4
4 582 533 504 474 431 5
5 403 367 346 346 306 4
6 234 200 167 167 137 3
7 544 529 502 502 483 5
8 145 120 119 119 88 3
9 417 386 356 356 315 4
アウト 3423 3177 2971 2895 2602 36
10 384 360 343 343 325 4
11 374 353 319; 319 280 4
12 521 503 496 479 457 5
13 448 424 405 383 366 4
14 177 158 142 142 114 3
15 593 524 495 467 400 5
16 400 376 343 343 312 4
17 201 179 154 154 116 3
18 479 445 420 392 354 4
イン 3577 3322 3117 3022 2724 36
通算 7000 6499 6088 5917 5326 72
1番ホール - 532ヤード (パー5)

世界の頂点から旅が始まる-18ホールすべてが見渡せるティーグラウンドはそんな気分にさせてくれる。ティーグラウンドからは、広大なエリアに打ち下ろすことができるので思い切って臨める。しかし、フェアウェー主要ランディングエリアを過ぎると、フェアウェー中央にバンカーが出現する。刻むか、左または右に打つか、または(ロングヒッターの場合)越えて打つか!さらに先に進むとフェアウェーの幅がやや狭まるが、比較的やさしいスターティング・ホール。

2番ホール - 220ヤード (パー3)

2番ホールも、高台のティーグラウンドから打ち下ろす長めのショートホール。第一打でフェアウェーに落とせばボールがグリーンに駆け上がっていくが、ショットをグリーンへダイレクトに落とすと転げて奥にこぼれ、そこが急な下り坂になっている。また、グリーンはバンカーに囲まれている。安全策としては、グリーン手前右サイドから寄せることである。

3番ホール - 346ヤード (パー4)

やや打ち上げだが、この短いミドルホールのティーショットはドライバーを必要としない。ベストはフェアウェーウッドで右を狙い、グリーンを攻めるのに最も良いアングルを残す。飛ばし屋は、フェアウェー途中に出現する大きな小川にボールが飲み込まれるので要注意。グリーンの形が特徴的で角度のついた配置となっている。グリーン左にはバンカー群、右には若干の安全地帯がある。このホールは、賢く刻めばそう難しくはない。

4番ホール - 582ヤード (パー5)

右にバンカーがある高原地帯に打ち下ろすティーショットはやや難しい。セカンドは列を成した木々に沿って狭いルートを打ち下ろす。リスキーであるが、ティーショットを思い切り飛ばすのが重要かもしれない。砲台グリーンは強い角度がついていて、バンカー群に守られている。グリーン奥には開けた芝がある。

5番ホール - 403ヤード (パー4)

このホールの距離は長くないが、左側に広い小川が流れているため、一打目は右側のターゲットバンカーを狙うのが良いだろう。グリーンの大分手前で小川がフェアウェーを横切る。セカンドから打ち上げになり、グリーン周辺の深いバンカーが脅威となる。グリーンの左側は、開けていて安全である。

6番ホール - 234ヤード (パー3)

距離が長く、上り坂で、グリーン左には脅威となるバンカー群。このホールは最も技術を要求されるショートホールであろう。グリーンより大分手前にあるクロスバンカーには圧倒される。グリーン手前と右は安全だが、グリーン右端が高くなっていて、センター方向に非常に早いため、そこからのチップショットは難しい。このホールでは技術を持ったプレイヤーでも、四打で終えることが多い。

7番ホール - 544ヤード (パー5)

高台にあるティーグラウンドからは、ホールのほとんどを見渡すことができる。このハイリスク・ハイリターン要因を持つロングホールは、積極的に攻めるプレイヤーにとってはやさしいコースとなることもあり、コース中、最もおもしろいティーショットだろう。フェアウェーは左から右に激しく傾いており、右側にはバンカーとロストボールになるラフが巧みに配置されている。一打目を思い切って打てば、フェアウェーを逃げ切り強く前にキックする。従って、ツー・オンもリスクはあるが、不可能ではない。安全なティーショットをすれば、二打でグリーン手前につけるだろう。グリーン右にはバンカーがあるので左から攻めるのが賢明。

8番ホール - 145ヤード (パー3)

緑あふれる美しい渓谷を臨む、距離の短い上り坂のショートホール。小川がグリーン奥から左に沿って流れ、ティーグラウンドの手前を横切る。このホールの小川、またティーグラウンドとグリーンサイドでボールがフェアウェーに吸い込まれていくようになっている地形が非常に印象深い。

9番ホール - 417ヤード (パー4)

このホールでは、ティーグラウンドから広く開けたエリアに打ち下ろすことができるが、その後、急にフェアウェーが狭まる。砲台グリーンの右と奥にはバンカー群が配置されている。

10番ホール - 384ヤード (パー4)

(名物ホール)

ティーグラウンドからは、渓谷の周りに高くそびえる山々に向かってティーショットする、最も美しい景観を眺望できるホールと言っても過言ではないだろう。やや打ち上げで、右へドッグレッグするミドルホール。グリーンはいくつかの段差があり、細くて奥行きがあり、クロスバンカー/サイドバンカーに守られており正確なショットが求められる。このホールは恐らくコース中、最も印象に残り、距離からは想像できない難易度の高いホールであろう。

11番ホール - 374ヤード (パー4)

距離は短く、打ち下ろしとなっているが、左はラフ、右はバンカー群と小川が待ち構える。勇敢なプレイヤーはドライバーで攻めるだろうが、ティーショットは左から右を狙うことが重要。それ以降は、やや上り坂となり、グリーンはたくさんのバンカーに囲まれ段があり、アンジュレーションもある。グリーン右側は比較的開けていて安全だが、小さなバンカーがあり、ピンポジションによっては厄介な存在となる。

12番ホール - 521ヤード (パー5)

ダウンヒルのティーショットからのランディングエリアは、右にバンカーと小川、左に一連のターゲットバンカーが配置されている。二打目の攻略方法はいくつかある。グリーンまで180ヤード付近には、小川がフェアウェーを横断する。また、いくつものバンカーがグリーンからフェアウェーにかけて配置され、フェアウェーを裂いている。右に打ち、バンカー越えを要する三打目を残すか、小川のある左に打ち、より易しい開けたピッチショットを残すか、決断に迫られる。

13番ホール - 448ヤード (パー4)

ダウンヒルでフェアウェーは広いが、右から左へ曲がる付近から急に幅が狭まる。右方向にあるターゲットバンカーを目指して打てば、フェアウェーセンターにボールが大きくキックするだろう。グリーン手前のバンカー群後方の低地には、芝が短くカットされている「罪の谷」がある。グリーンへのショットはしっかり打ち込まないと戻されてしまう。

14番ホール - 177ヤード (パー3)

距離も中程度でかなり易しいホールで、安全に左センターにプレイすることもできるし、ピンが奥に切ってあり攻めるルートが開けている場合には右から攻めることも可能である。最後の難しい4ホールを控えて少し息抜きできるホールである。

15番ホール - 593ヤード (パー5)

このホールは距離が長く、難易度が高い。高台から始まるこのホールは一見易しく見えるが、進むに連れておもしろい展開となる。二打目のランディングエリアの右側にはクロスバンカーが配置され、ロングヒッターでないとバンカー越えは無理であろう。三打目は急な上り坂となり、砲台グリーンの手前は深いバンカー群が配置されている。グリーンは見た目よりも大きいが、激しいアンジュレーションがあり、奥にはバンカーが配置されている。

16番ホール - 400ヤード (パー4)

小川が横断するこの短いミドルホールでは、ティーショットにドライバーを必ずしも必要としない。ランディングエリアは急な下り坂になっているため、ティーショットが良く転がる。但し、アグレッシブ過ぎるティーショットはグリーン手前のクリークに捕まるので要注意。グリーンはアンジュレーションがあり、手前には草の生え茂った湿地帯がある。

17番ホール - 201ヤード (パー3)

一見オーソドックスで簡単に見えるこのショートホールは、左にバンカー群があり、右は大きなバンカーが口を開けていて、正確なショットが要求される。開けて安全な場所もあるが、激しいスロープがチップショットを難しくする。

18番ホール - 479ヤード (パー4)

距離が長く、打ち上げの最終ホールはコースで最も難しいミドルホール。右から左に曲がった後すぐに高台グリーンへの打ち上げとなり、ティーショットは左側に打つことで最も攻めやすいルートを残す。二段グリーンの右のバンカーはピンが中央ないし右の場合厳しい障害になるが、右手前には安全地帯が配置されている。素晴らしいコースの力強い最終ホール。

写真: Holes
サブタイトル: Course Layout
写真: Duval Course Layout
サブタイトル: Score Card
ホール パー
1 532 513 488 461 415 5
2 220 203 177 177 149 3
3 346 326 312 293 278 4
4 582 533 504 474 431 5
5 403 367 346 346 306 4
6 234 200 167 167 137 3
7 544 529 502 502 483 5
8 145 120 119 119 88 3
9 417 386 356 356 315 4
アウト 3423 3177 2971 2895 2602 36
10 384 360 343 343 325 4
11 374 353 319; 319 280 4
12 521 503 496 479 457 5
13 448 424 405 383 366 4
14 177 158 142 142 114 3
15 593 524 495 467 400 5
16 400 376 343 343 312 4
17 201 179 154 154 116 3
18 479 445 420 392 354 4
イン 3577 3322 3117 3022 2724 36
通算 7000 6499 6088 5917 5326 72