1番ホール - 547ヤード (パー5)
このスターティング・ホールは、フェアウェーが右側OBに向って下り坂になっているため難しい。左へのアプローチに成功すれば、グリーンが開けてくる。
2番ホール - 465ヤード (パー4)
右ドッグレッグの長いミドルホールでは、ティーから正確なショットを打つことが重要なポイントとなる。フェアウェー右側はバンカーとOBが待ち構えている。グリーンへの短いアプローチ・ショットはバンカーが捕らえる。
3番ホール - 325ヤード (パー4)
フェアウェー右側の巨大バンカーは避け、その先にある二つのバンカーを目指して打とう。バンカーの横を狙ったティーショットが成功すれば、バーディーのチャンスも。
4番ホール - 535ヤード (パー5)
この距離の長いロングホールでは、フェアウェーバンカーの手前で落とすか左のポットバンカーを越えるかの決断に迫られる。グリーンの右側は池とバンカーに守られている。
5番ホール - 375ヤード (パー4)
距離の短いミドルホール。池がフェアウェイに食い込んでいる。
6番ホール - 188ヤード (パー3)
左にフックすると、池に飲み込まれる。グリーンはタイトでアンジュレーションが非常に多い。
7番ホール - 385ヤード (パー4)
このアップヒルのミドルホールは、3段グリーンの周りを成熟した松の木が囲み、美しいホール。11ものバンカーがこのホールを難しくする。
8番ホール - 175ヤード (パー3)
高台にあるティーグラウンドより、25メートル下にあるグリーンに打ち下ろすショートホール。
9番ホール - 470ヤード (パー4)
この美しいパークランドホールでは、3つのバンカーがフェアウェイを守る。また、フェアウェイ右側の森林はOBとなっている。
10番ホール - 582ヤード (パー5)
この素晴らしいロングホールは難易度が高く、このコースで距離が最も長い。フェアウェーにはバンカー群があり、またグリーンは池とバンカーに守られている。
11番ホール - 393ヤード (パー4)
完璧なティーショットは警備塔のちょうど右側を狙うこと。しかし、これに気をとらわれるとフェアウェーのバンカーに捕まるので要注意。グリーンはアンジュレーションがあり、グリーンの前と奥にはバンカーが戦略的に配置されている。
12番ホール - 466ヤード (パー4)
高台のティーグラウンドからは、バンカーに囲まれたグリーンへ打ち下ろす。
13番ホール - 252ヤード (パー3)
距離の長いショートホール。フェアウェーが右下りになっており、第一打がショートしてもグリーンへ繋げてくれる。左には巨大なバンカーがある。
14番ホール - 452ヤード (パー4)
左ドッグレッグのホールでドライバーをたたくのには持って来いのホール。安全に打とうとして短いショットを飛ばすと、深いフェアウェーバンカーに捕まることも。グリーンはさらに深いバンカーが待ち受けている。
15番ホール - 343ヤード (パー4)
ワン・オンできるパー4!しかし、アンジュレーションが非常にきついこのグリーンへワン・オンしようと思って少しでも短いと、池の餌食になるので要注意。
16番ホール - 163ヤード (パー3)
(名物ホール)
またしてもファルドによる素晴らしいショートホール。高台グリーンからは、この地域で唯一のアイランド・グリーンを臨める。アジアの伝統的なホールのひとつ。
17番ホール - 472ヤード (パー4)
山々が左側、湖が右側にあり、美しい景観を持つミドルホール。グリーンは険しい形をしており、またバンカーに守られている。
18番ホール - 514ヤード (パー5)
右の池はティーグラウンドからグリーン手前まで伸びていてる。また、左のバンカーは、右の池を避け、安全にプレイしようとしてショートした球を捕らえる。グリーンはほぼ池に囲まれている。アジアで最も素晴らしいコースのひとつと言われるファルド・コースのフィナーレを飾るにはふさわしいホール。