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タイトル: ファルド・コース

1999年にオープンしたファルド・コースは、世界中からすでに高い評価を受けており、アジアのプレミア大会の会場となることは間違いないだろう。世界で最もタフなアイランド・グリーンのひとつがこのコースの16番ホールで、ターゲットゴルフの究極である。

ニック・ファルドはショットメイカーとしての技術を存分生かし、プロの大会向けに難関度の高いコースを設計した。すべてのホールの完成度は高く難易度も十分にあり、また大いに楽しめるコースである。

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サブタイトル: ニック・ファルド

写真: ニック・ファルドニック・ファルドはイギリスのプロゴルファーで、これまで、ほとんどのライダーカップで欧チームを優勝に導いた。ヨーロッパゴルフ界では「ヨーロッパの英雄」と呼ばれ、過去10年の数々の活躍が認められ、その証としてロンドンのマダムタッソー 蝋人形館にニック・ファルドの蝋人形が加わった。

写真: コース写真 1
写真: コース写真 2

サブタイトル: Faldo Course Guide

サブタイトル: 各ホールの詳細を見るには以下の番号をクリックしてください。

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リンク: スコアカードとコースガイドを見る
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サブタイトル: Course Layout
写真: Faldo Course Layout
サブタイトル: Score Card
ホール パー
1 550 522 487 433 397 5
2 448 423 401 363 306 4
3 324 313 295 259 221 4
4 492 481 454 437 385 5
5 371 338 305 272 235 4
6 197 182 170 147 103 3
7 388 371 371 344 315 4
8 185 178 153 137 114 3
9 471 454 395 372 315 4
アウト 3426 3262 3031 2764 2391 36
10 565 536 503 464 439 5
11 393 364 337 325 301 4
12 466 437 418 381 342 4
13 252 226 208 175 151 3
14 452 424 390 375 363 4
15 343 327 301 271 189 4
16 163 142 113 106 87 3
17 455 448 436 343 303 4
18 516 486 449 414 358 5
イン 3605 3390 3155 2854 2533 36
通算 7031 6652 6186 5618 4924 72
1番ホール - 547ヤード (パー5)

このスターティング・ホールは、フェアウェーが右側OBに向って下り坂になっているため難しい。左へのアプローチに成功すれば、グリーンが開けてくる。

2番ホール - 465ヤード (パー4) 

右ドッグレッグの長いミドルホールでは、ティーから正確なショットを打つことが重要なポイントとなる。フェアウェー右側はバンカーとOBが待ち構えている。グリーンへの短いアプローチ・ショットはバンカーが捕らえる。

3番ホール - 325ヤード (パー4)

フェアウェー右側の巨大バンカーは避け、その先にある二つのバンカーを目指して打とう。バンカーの横を狙ったティーショットが成功すれば、バーディーのチャンスも。

4番ホール - 535ヤード (パー5)

この距離の長いロングホールでは、フェアウェーバンカーの手前で落とすか左のポットバンカーを越えるかの決断に迫られる。グリーンの右側は池とバンカーに守られている。

5番ホール - 375ヤード (パー4)

距離の短いミドルホール。池がフェアウェイに食い込んでいる。

6番ホール - 188ヤード (パー3)

左にフックすると、池に飲み込まれる。グリーンはタイトでアンジュレーションが非常に多い。

7番ホール - 385ヤード (パー4)

このアップヒルのミドルホールは、3段グリーンの周りを成熟した松の木が囲み、美しいホール。11ものバンカーがこのホールを難しくする。

8番ホール - 175ヤード (パー3)

高台にあるティーグラウンドより、25メートル下にあるグリーンに打ち下ろすショートホール。

9番ホール - 470ヤード (パー4)

この美しいパークランドホールでは、3つのバンカーがフェアウェイを守る。また、フェアウェイ右側の森林はOBとなっている。

10番ホール - 582ヤード (パー5)

この素晴らしいロングホールは難易度が高く、このコースで距離が最も長い。フェアウェーにはバンカー群があり、またグリーンは池とバンカーに守られている。

11番ホール - 393ヤード (パー4)

完璧なティーショットは警備塔のちょうど右側を狙うこと。しかし、これに気をとらわれるとフェアウェーのバンカーに捕まるので要注意。グリーンはアンジュレーションがあり、グリーンの前と奥にはバンカーが戦略的に配置されている。

12番ホール - 466ヤード (パー4)

高台のティーグラウンドからは、バンカーに囲まれたグリーンへ打ち下ろす。

13番ホール - 252ヤード (パー3)

距離の長いショートホール。フェアウェーが右下りになっており、第一打がショートしてもグリーンへ繋げてくれる。左には巨大なバンカーがある。

14番ホール - 452ヤード (パー4)

左ドッグレッグのホールでドライバーをたたくのには持って来いのホール。安全に打とうとして短いショットを飛ばすと、深いフェアウェーバンカーに捕まることも。グリーンはさらに深いバンカーが待ち受けている。

15番ホール - 343ヤード (パー4)

ワン・オンできるパー4!しかし、アンジュレーションが非常にきついこのグリーンへワン・オンしようと思って少しでも短いと、池の餌食になるので要注意。

16番ホール - 163ヤード (パー3)

(名物ホール)

またしてもファルドによる素晴らしいショートホール。高台グリーンからは、この地域で唯一のアイランド・グリーンを臨める。アジアの伝統的なホールのひとつ。

17番ホール - 472ヤード (パー4)

山々が左側、湖が右側にあり、美しい景観を持つミドルホール。グリーンは険しい形をしており、またバンカーに守られている。

18番ホール - 514ヤード (パー5)

右の池はティーグラウンドからグリーン手前まで伸びていてる。また、左のバンカーは、右の池を避け、安全にプレイしようとしてショートした球を捕らえる。グリーンはほぼ池に囲まれている。アジアで最も素晴らしいコースのひとつと言われるファルド・コースのフィナーレを飾るにはふさわしいホール。

写真: Holes
サブタイトル: Course Layout
写真: Faldo Course Layout
サブタイトル: Score Card
ホール パー
1 550 522 487 433 397 5
2 448 423 401 363 306 4
3 324 313 295 259 221 4
4 492 481 454 437 385 5
5 371 338 305 272 235 4
6 197 182 170 147 103 3
7 388 371 371 344 315 4
8 185 178 153 137 114 3
9 471 454 395 372 315 4
アウト 3426 3262 3031 2764 2391 36
10 565 536 503 464 439 5
11 393 364 337 325 301 4
12 466 437 418 381 342 4
13 252 226 208 175 151 3
14 452 424 390 375 363 4
15 343 327 301 271 189 4
16 163 142 113 106 87 3
17 455 448 436 343 303 4
18 516 486 449 414 358 5
イン 3605 3390 3155 2854 2533 36
通算 7031 6652 6186 5618 4924 72