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タイトル: オラザバル・コース

ホセ・マリア・オラザバル設計による、中国初のコース。オラザバルの哲学に基づき、美しく、ユニークで自然と調和し、さらにプレイが楽しめるコースが設計された。ゴルフ界切ってのバンカー名人としての評判がこのコースに表れている。オラザバル・コースは最長の7,400ヤード。

腕のいいプレイヤーにとってもこのコースはチャレンジだ。コース中、自然のジャングルや小川が背景に現れ、素晴らしい景観を楽しめる。このチャンピオンシップ・コースの二つの特徴は名物スクエアティーと、厳しいアンジュレーションのあるフェアウェー。サンドバンカーは、何本もの指の形をし、深いラフで覆われたアゴがあり、また、底がボウル状になっており、一打一打に気を遣う。一つ一つのホールで、安全にプレイするか、リスクと取るか、悩むところだ。プレイによって、結果はイーグルからダブルボーギーまで、なんでも有り得る。

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サブタイトル: ホセ・マリア・オラザバル

写真: ホセ・マリア・オラザバルホセ・マリア・オラザバルのプロキャリアは、波乱万丈だ。手術の繰り返しで二年間車椅子の生活を送った。この二年間は、コースデザインに時間とエネルギーを費やした。強い意志と忍耐力を持ったオラザバルは現役復帰を実現し、さらにセレブリティー・トーナメントの優勝(2回目)を果たした。オラザバルは、ゴルフ史上最も優秀なバンカー名人のひとりとして知られる。

写真: コース写真 1
写真: コース写真 2
写真: コース写真 2

サブタイトル: オラザバル・コース ガイド

Text: 各ホールの詳細を見るには以下の番号をクリックしてください。

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リンク: スコアカードとコースガイドを見る
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サブタイトル: コースガイド
写真: オラザバル・コース ガイド
サブタイトル: スコアカード
ホール パー
1 447 405 392 381 370 4
2 175 164 162 139 105 3
3 548 504 477 477 437 5
4 441 401 382 365 338 4
5 176 159 145 132 100 3
6 476 456 433 418 390 4
7 566 545 522 493 424 5
8 214 195 182 149 128 3
9 573 550 513 513 491 5
アウト 3616 3379 3208 3067 2783 36
10 404 348 330 314 292 4
11 568 546 523 452 417 5
12 457 398 386 386 351 4
13 241 208 177 177 144 3
14 401 368 344 312 247 4
15 580 555 535 503 443 5
16 432 409 383 366 322 4
17 197 181 151 151 129 3
18 460 457 403 367 339 4
イン 3740 3470 3232 3028 2684 36
通算 7356 6849 6440 6095 5467 72
1番ホール - 447ヤード (パー4)

このオープニングホールは、右にバンカーのある広いランディングエリアまで打ち下ろす。左を狙えば、自然とフェアウェーセンターまで強く前にキックする。二打目は正確なショットが要求される。グリーンはたくさんのバンカーに囲まれており、特に右に多く、また傾斜が激しい。厳しいコースの厳しいスターティングホール。

2番ホール - 175ヤード (パー3)

このショートホールは打ち下ろしで、距離から想像する以上に早くプレイが終わる。グリーン周りにはたくさんのバンカーがあり、ショートしてしまったショット以外、ミスショットは許されない。

3番ホール - 548ヤード (パー5)

この打ち下ろしのティーショットでは、左の曲がり角内側にあるバンカー越えを狙うプレイヤーが多い。実行されれば、ボールは強く前にキックし、ツー・オンの可能性も出てくる。グリーンはやや高い位置にあり、左に深いバンカーが配置され、手前30ヤード付近に川が斜めに横切る。高リスクであるが、そのリスクをとる価値があるかもしれないホール。

4番ホール - 441ヤード (パー4)

右から左にドッグレッグする、やや上り坂で長めのミドルホール。ランディングエリアは広いが、バンカー群に守られており、グリーンは左側からのみランニングショットを受け入れる。このホールでは、二打の正確なショットが要求される。

5番ホール - 176ヤード (パー3)

丘の上に位置したこの平均的距離のショートホールのグリーンは、高く、急な坂の上にあり、また後方は下がっている。ここからの見晴らしは非常に良い。グリーンはバンカー群に守られており、ピンが左奥にある場合、センターから攻められるが、オーバーすると低いラフに捕まる。

6番ホール - 476ヤード (パー4)

最も難しいミドルホール。フェアウェーはやや狭く、左にバンカー、右にOBゾーンがあるため、ティーショットは長く、まっすぐ打つことが重要。グリーンの右は安全エリアがあり、十分な寄せの可能性もあるが、このホールは難易度が高い。このホールから見る景観は素晴らしい。

7番ホール - 566ヤード (パー5)

左から右へ抜けるダブルドッグレッグのロングホール。右に沿ってバンカー群があり、その後また左に曲がり、バンカーに守られたグリーンへと打ち下ろす。フェアウェーにクロスバンカーがあるので堅実なセカンドショットが必要となる。また、フェアウェー左には安全エリアがある。グリーンは傾斜がありバンカー群に守られており、手前には小さいポットバンカーがある。大きくそびえる緑豊かなスロープを背後にしたこのホールの景観は美しい。

8番ホール - 214ヤード (パー3)

この距離の長いショートホールのティーグラウンドは非常に高い位置にあるのが特徴で、広いグリーンは左に安全エリアがあるが、右は驚異的な深いバンカーに守られている。賢く左を狙えば成功するが、右へミスショットするとひどい目にあう。

9番ホール - 573ヤード (パー5)

この距離の長いロングホールのティーグラウンドから見渡す景観は素晴らしい。ランディングエリアは狭くバンカーがたくさん配置されているので正確なティーショットが要求されるが、打ち下ろしなのでバンカーから転がりでる可能性もある。その後、左側がバンカーに守られたグリーンまでは上りとなっている。二打目は右狙いが安全だが、草木が生えるスロープに注意が必要。

10番ホール - 404ヤード (パー4)

このホールは距離が短く上り坂で、左側には厄介な険しいバンカーが続いている。左端狙いの正確なティーショットがグリーンへのベストアプローチとなる。グリーン右側にあるピンを攻めたくない人は、左に開けた安全エリアがある。

11番ホール - 568ヤード (パー5)

高リスクであるが、そのリスクをとる価値があるかもしれないこのダウンヒルのロングホールは、果敢に攻めても良し、慎重にプレーしても良し。アグレッシブなティーショットはフェアウェー右端にあるラフと小川にボールが飲み込まれないよう、注意が必要である。また、グリーン手前を小川が横切っており、様々なライがありうる。グリーン左はバンカーと池に守られている。アグレッシブなショットは、出来によって結果が大きく左右される。

12番ホール - 457ヤード (パー4)

このホールは上り坂で左へ急な曲がりがあり、ロングヒッターなら左側のバンカーを越えてグリーンへショートカットできる。右にバンカーがあるやや打ち上げのグリーンへ最も良いアングルを残すには左から攻めるのが良い。美しい緑の丘を背景とした、難易度の高いミドルホール。

13番ホール - 241ヤード (パー3)

この距離の長いショートホールは広大なラフに囲まれ、コースで最も大きいグリーンがある。グリーン手前には非常に深いバンカーが一つあるが、グリーンは比較的狙い易い。

14番ホール - 401ヤード (パー4)

右ドッグレッグのこの短いホールは、右側に続くバンカー群を避け、左を狙えば難しくはない。グリーンはバンカーに良く守られているが、センターからランニングショットを狙える。ティーグラウンドから見ると難関そうに見えるが、比較的易しいホール。

15番ホール - 580ヤード (パー5)

(名物ホール)

当コースの名物ホールは巨大な貯水池にそって激しく右から左へ曲がる。ランディングエリアの角の内側からグリーンまで、驚異的なバンカー群が続く。ティーショットは右側につけ、スロープを利用すればフェアウェーセンターへボールがキックする。ロングヒッターなら、池越えのツー・オン狙いへの挑戦意欲を刺激されるホール。二打目は川の奥にある広いランディングエリアに落とし、そこからは、ウェッジでのアプローチショットとなる。このホールでは、安全なプレーが良いスコアへ繋がる。果敢に攻めるなら、覚悟せよ!

16番ホール - 432ヤード (パー4)

このホールのティーショットはやや難易度が高く、ランディングエリアが狭い高台となっており、左に深いバンカーが配置されている。右のターゲットバンカーを狙って左にボールを転がそう。長いティーショットなら、さらにグリーンの近くにつけることができる。グリーンはたくさんのバンカーに守られ、ピンが左奥にある場合、センターから攻めれば良い。

17番ホール - 197ヤード (パー3)

このショートホールはやや高めに位置したグリーンの周辺をバンカーが囲み、難しい。右側には安全エリアがあるが、急な斜面となっているので球が転がりやすく、デリケートなチップショットが必要。時には手前右のバンカー越えを余儀なくされる。このホールでパーセーブできれば上出来だ。

18番ホール - 460ヤード (パー4)

ミッションヒルズで最も難しいフィニッシングホールと言えるかもしれない。ティーグラウンドからグリーンまで池が続き景色は十分楽しめるが、距離が長く、上級者でも終始悩まされる。巨大な岩壁がフェアウェーの端を支え、ホールの背後には大きなクラブハウス施設が控え、強い印象を与える。グリーンは池より高い位置にあり、右に若干の安全エリアがあるが、ミスショットはサイドバンカーに捕まり、そこからのショットは難しい。このホールでパーセーブできれば上出来といえよう。

写真: ホール
サブタイトル: コースガイド
写真: オラザバル・コース ガイド
サブタイトル: スコアカード
ホール パー
1 447 405 392 381 370 4
2 175 164 162 139 105 3
3 548 504 477 477 437 5
4 441 401 382 365 338 4
5 176 159 145 132 100 3
6 476 456 433 418 390 4
7 566 545 522 493 424 5
8 214 195 182 149 128 3
9 573 550 513 513 491 5
アウト 3616 3379 3208 3067 2783 36
10 404 348 330 314 292 4
11 568 546 523 452 417 5
12 457 398 386 386 351 4
13 241 208 177 177 144 3
14 401 368 344 312 247 4
15 580 555 535 503 443 5
16 432 409 383 366 322 4
17 197 181 151 151 129 3
18 460 457 403 367 339 4
イン 3740 3470 3232 3028 2684 36
通算 7356 6849 6440 6095 5467 72