1番ホール - 401ヤード (パー4)
フェアウェー両側に沿ってバンカーが配置されているため、ロングアイアンまたはフェアウェーウッドで正確なティーショットが要求される。二打目も両側にバンカーが続くのでフェアウェーを外すと捕まってしまう。アプローチはクラブ選択が重要だ。
2番ホール - 602ヤード (パー5)
コース改造により、このホールは約600ヤードにも距離が増え、ロングヒッターでないとツー・オンは難しく、ニ打目を100ヤード近辺に置きにいくのが必要だ。この追加距離によって、トーナメント大会で正式にパー5ホールとして利用されるようになった。
3番ホール - 372ヤード (パー4)
このホールに加えられた主な改造は、ホール左側に大量の土を加え壁を造り、今まで見えた町並みを遮ることに成功した。また、深いバンカーも追加され、ランディングエリアが狭くなった。バックティーまでの距離も長くなったことによりカート道も移動され、ティーグラウンドに立ったとき、カート道が視界に入らなくなった。
4番ホール - 424ヤード (パー4)
バックティーは22ヤード延長されたことにより、グリーンと向き合っている池が埋められてプレイしやすくなった。このホールは、一般メンバーにとっては易しく、トーナメント大会では難しいホールの典型だ。このホールはコース中もっとも美しく、自然に溢れたホールのひとつ。
5番ホール - 227ヤード (パー3)
このショートホールではクラブ選択が風向きによって大きく左右される。グリーン手前は安全エリアが多いが、手前と左にバンカーが配置されている。グリーンに尾根が走っているのでピンのあるサイドにボールを乗せるのことが重要。
6番ホール - 524ヤード (パー5)
ティーショットはフェアウェーセンター右寄りを狙うのが賢明。ロングヒッターはツー・オンの可能性もある。浅いグリーンに似たフェアウェーには尾根が走り、ニ打目を置きにいくと決めたプレイヤーはアプローチショットでグリーンのピンを攻めることができる。
7番ホール - 417ヤード (パー4)
曲がり角の内側とグリーンサイドにたくさんのバンカーが加えられ、難しいドッグレッグのホールとなった。カート道は左から緑豊かなスロープを通ってホールに向かう。プレイのスピードを速めるために、右側には芝をより多く導入し潅木を減らした。
8番ホール - 145ヤード (パー3)
コース中最も短いホール。グリーンはたくさんのバンカーに守られアンジュレーションがあるが、バーディーチャンスもある。
9番ホール - 452ヤード (パー4)
ティーショットは左を避けることが重要。バンカーと深い窪みがショートしたり引っかけたりしたボールを捕まえる。グリーンはアンジュレーションがあり、トリッキーなアウトコースの最終ホールとなる。
10番ホール - 417ヤード (パー4)
美しい湖が導入され落ち着いた雰囲気をつくり上げるが、これとは反し、曲がり角にバンカーがいくつか加えられ、油断できない。正確なショットが重要となる。
11番ホール - 560ヤード (パー5)
より難易度を高めるためにホール全体が狭くなるように改造された。ランディングエリアは広くなり、そこからは新しく導入された湖や石造りの橋を眺望できる。
12番ホール - 426ヤード (パー4)
右ドッグレッグする、やや打ち下ろしのこのホールのグリーンは右側に巨大なバンカーが配置されている。ティーショットは左上端を狙うとグリーンへ最も良いアングルを残す。
13番ホール - 185ヤード (パー3)
この平均的距離のショートホールは池越えを要し、グリーンは右から左に傾斜し、たくさんのバンカーに囲まれている。距離を長くするために新しいティーが追加されたが、他のホールと比べると、比較的易しい。背景には新しく導入された美しい石造りの橋が見える。
14番ホール - 454ヤード (パー4)
やや左ドッグレッグで上り坂のこのホールは、距離から想像するよりは長くプレイする。挑戦意欲を刺激する、トーナメントティーも加えられた。グリーン周りのバンカーは深く、ピンポジションもトリッキーなところにつくりやすい。
15番ホール - 232ヤード (パー3)
距離の長いこのショートホールはティーグラウンドからグリーンまで、巨大なバンカーが伸びている。グリーンは広く、背後に緑の多いスロープがある。フェアウェー左には広い安全エリアがあるが、そこからは難しいチップショットとなる。
16番ホール - 539ヤード (パー5)
易しいパー5が難しいホールへと変わった。上級者にとっては比較的易しいホールだったが、改造により、二度の池越えのショットが必要になった。池越えに躊躇しないプレイヤーなら、それほど難しくないだろう。トーナメントティーの距離とグリーンと水平に並ぶ池が、二打目の正確なショットを要求する。トーナメントでは試合をおもしろくするホールとなり、イーグルも不可能ではないが、以前と比べ、大分難易度の高いホールとなった。
17番ホール - 487ヤード (パー4)
65ヤード距離が伸び、トーナメントに持って来いのホールとなった。ランディングエリアを低くして新しいグリーンまでの視界がより開けた。グリーンは深いバンカー群に守られ、難しいホールとなった。
18番ホール - 459ヤード (パー4)
(名物ホール)
このコースの最後には根性が試される。ティーショットはドライバーでフェアウェーセンター右寄りに打てば、スロープを利用して前へ転がる。二段グリーンはバンカーを見下ろし、特にピンが左にある場合、アプローチショットが難しい。グリーンの背景には、ミッションヒルズ・クラブハウスが建つ。